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HGUC ロト ツインセット レビュー

というワケで、本日はマンハンターで化け物でドブさらいなエコーズの方々の専用機、ロトのレビューをしようかと思います。
…私のレビューが多くの方々の参考になるとは思えませんが…。見よう見真似で、ね。

…他の機体との比較写真を撮るのを忘れた…。orz(3/13日現在)
3/14日、記事の最後の方に他機との比較画像&コメント追加。暇なお方は是非御覧になって下さいませ。
ロトレビュー1

ロトレビュー2
ノーマル状態を前後から。情報量も組み立て所要時間も他のHGUCにも劣りませんね!(泣)
因みに、頭部センサー類や胸部ダクトにはシールを、背部バーニアには塗装を施してあります。

D-50C ロト
ロトは地球連邦軍の研究機関である海軍戦略研究所(サナリィ)によって極秘裏に開発されたMSであり、二機一組での運営を前提として開発されている。超小型熱核反応炉の搭載や内外装部品のミリ単位での調整、装甲部材の徹底的な軽量化等、「小型で高い機動性を持ち、人員八名の収容スペースを確保した機体の開発」という連邦の出した難題は、互いの問題点を利点で補い合う形で解決された。
かくして、D-50C ロトはアナハイム・エレクトロニクス社では見られない特殊な機体として完成されたのである。
因みに、型式番号の「50」という数字は、U.C.100年代以降に開発された「タンク形態に変形するMS」を表す番号として使用される事になる。


と、こんな感じで説明書を一部抜粋・要約してみました。…分かり難っ!(泣)

ロトレビュー3

ロトレビュー4

ロトレビュー5

ロトレビュー6
首の可動。左右は画像の範囲までしか動いていませんが、頭の逃がし方次第では360°動かすことが出来そうです。
上下の可動範囲も画像の範囲まで。少し狭い様な気もしますが、ロトの場合ここまで動けば十分かと。
因みに、センサー類のシールは中央のバイザーと左後頭部のセンサーしか付属しません。後はシールの余白から切り出して貼り付けました。…分かり難いですがっ。

ロトレビュー7
肩の前後の可動範囲。ボールジョイントでの接続方式なのでグリグリ動かすことが出来ます。もっとも、ABS製の関節なので動かしすぎるとプラプラになる事間違い無しですが…。

ロトレビュー8
水平上げは100°程で、垂直上げも出来ますが肩周りが干渉するので「完全な垂直上げ」は出来ません。

ロトレビュー9
肘は90°まで可動。勿論、上腕にはロール軸もあるので回転も可能です。

ロトレビュー10
腰は少しですが、左右にひねる事が出来ます。記事の作成中にやらかしてしまった為、左へのひねり画像はありませんが…。orz

ロトレビュー12

ロトレビュー14
開脚は90°程。前後への可動は前へは90°、後ろへは30°程まで。開脚は今一つですが、前へは可変機構の為よく動いてくれます。

ロトレビュー13
屈伸はキャタピラが干渉する為70°程まで。

ロトレビュー15
余談ですが、キャタピラと車輪を噛み合わせる為の突起まで細かく再現されています。やるな、バンダイ!

ロトレビュー16
足首の前後可動。左右の可動は開脚の画像を参考にして下さいませ。(ぇ)

しかしこの足首、小さい上に可動範囲が狭いので接地性は悪いです。バックパックの重量も相乗して尚更…。

ロトレビュー17

ロトレビュー18
肩にある筒の様なパーツを外すと…

ロトレビュー19
マシン・キャノンや投光機を取り付けることが出来ます。これが基本形態なのかな?

ロトレビュー20
横から見るとこんな感じ。因みに、このセンサーにもシールの余白を切り取って貼り付けてあります。

更に、接続部は左右とも同じ形状なので…

ロトレビュー21
両肩にマシン・キャノンを取り付ける事も。(笑)

マシンキャノン
ロトの基本武装で25mm実体弾を連射する。対装甲車両において威力を発揮するだけでなく、対人兵器としても機能する。


ロトレビュー22
胴体にも武装を接続する穴があります。なので…、

ロトレビュー23
ロング・キャノンを接続する事が出来ます。ガンタンクのオマージュに見えて仕方が(ry

ロトレビュー24

ロトレビュー25
ロング・キャノンもよく動いてくれますが、ハの字に開いた時にキャノン同士が干渉してしまうのがキズ。

ロング・キャノン
ロト専用のオプション兵器。200mm滑腔砲から放たれる徹甲弾の威力は申し分の無いものである。


エコーズ729がパラオ攻略戦時に使用しているのがコレだと思うのですが、小説には「120mm低反動砲」が云々と書いてあるのに対し、こちらは200mm滑腔砲とは…。どういう事だ。

又、ロング・キャノンだけではなく…、

ロトレビュー26
メガ・マシン・キャノンを取り付ける事も出来ます。

ロトレビュー27
ディテールも抜かり無く。

ロトレビュー28
こちらも良く動いてくれるのですが、重量の所為で保持をさせる事が難しいです…。個体差なのかな?

ロトレビュー29
勿論二丁装備させる事も可能!こんなに火力は必要無いでしょうけれど。

メガ・マシン・キャノン
対空戦に特化した四連装式のマシン・キャノン。銃身には対空精密照準システムが組み込まれているので命中精度は高い。


…説明書から抜粋してばかりだなぁ…。良いのか?(知るか)

ロトレビュー30

ロトレビュー31
差し替えによりビーム・バーナーを再現する事が出来ます。

ロトレビュー32
可動範囲はこんな感じ。因みに、関節部分をニュートラルグレーで塗装しています。

ビーム・バーナー
前腕部に格納された溶断用装備。メガ粒子を集束・形成するビーム・サーベルとは違い、高エネルギーのメガ粒子を直接対象に吹き付ける事により対象物を溶断する。


ここで一つ気になった事が。
この装備、説明書の内側には「ビーム・バーナー」と表記されていますが、箱や説明書の外側には「サブアーム」と表記されています。おまけに、小説においてはコレがアームとして使用されている場面も…。複合ユニットという解釈が正しいのでしょうか。

ロトレビュー33

ロトレビュー34
手首に当たる部分を取り外すことにより…、

ロトレビュー35
差し替えでミサイル・コンテナの展開を再現する事が出来ます。因みに、弾頭部分はオレンジで塗装した後、シャーペンでグリグリと塗り潰して誤魔化しています。それでも酷い…。(苦笑)

ミサイル・コンテナ
対MS兵器。四連ユニット式となっており、任務に応じて三連装小型ミサイルや大型ミサイルを搭載する事が可能となっている。


ロトレビュー36
展開してドドドドッと。

ロトレビュー37
ロト専用のスタンド接続パーツです。

ロトレビュー38
この様に、バックパックに接続します。ガタつく事も無くしっかりとディスプレイが出来ます。(^^)



さぁて、ここからは可変機構の説明だ!ここまで見たんだから最後まで付き合ってくれよな!!(ぉ)

ロトレビュー39
まずは頭部を胴体に収納します。ノーヘッドに見える様な見えない様な。

ロトレビュー40
フロントアーマーを展開。

ロトレビュー42

ロトレビュー43
アンクルアーマーを前方にスライドした後つま先を上に跳ね上げ、更にかかともスライドさせます。

ロトレビュー44
股関節フレームを前方に動かし、膝関節を縮めつつ脚部を前方に跳ね上げます。

ロトレビュー45

ロトレビュー46
キャタピラと泥除け(?)を可動。その後肘を90°曲げて肩を胴体に引き込めば…、

ロトレビュー47

ロトレビュー48
タンク形態への移行完了!思っていたよりもシンプルな変形プロセスでビックリ。それなのに見事に戦車になっているので尚ビックリ。(笑)

ロトレビュー49
ロング・キャノンやメガ・マシン・キャノンに換装してツーショット。中々壮観です。( ´ω`)

ロトレビュー50
箱絵みたいにドドドドッ。

ロトレビュー51
バーナーを展開して進入!

ロトレビュー52
最後はパラオ攻略戦をイメージした構図で〆。


最後に、個人的に気になった事を箇条書きにして纏めてみます。

・ロング・キャノンの貼り合わせが悪い。
・メガ・マシン・キャノンが組み立てた段階から保持出来ない(直ぐに下に垂れ下がる)。
・股関節フレームがスカートアーマーからすっぽ抜け易い。
・肩関節のロックが異常に硬い。
私の作成したレビューが雑過ぎる。

纏めてみましたが、恐らく最初の三つは個体差だと思います。四つ目も調整してやれば済む話ですしね。
最後の一つは…精進します。(滝汗)
後は破損に気を付けるだけですね。どうやら膝関節やマシン・キャノンの破損報告が多いみたい…。(汗)



ここからは他機との比較画像を少々…。

HGUCロトとの比較1
まずはお約束のHGUC ユニコーンガンダムとの比較。一角アンテナの分を差し引いても、ユニコーンの5分の3程の大きさしかありませんねぇ。ロトを開発したサナリィ凄えな…。

HGUCロトとの比較2
お次はHGUC 量産型ザクとの比較。…サイズはザクの方が大きいのに、ロトの方が強そうなのは何でだろう。

HGUCロトとの比較3
1/144 ハンマ・ハンマとの比較。く、食い殺されるぅっ!(笑)

HGUCロトとの比較4
最後は1/144 ボールとの比較。アレ?確か、設定ではボールの方が大きかったと記憶しているのですが…?

…ボールの状態が酷いという事実は華麗にスルーしてっと。(マテ)

最後に、エコーズの説明についてちょこっとだけ。

ECOAS(エコーズ)
エコーズとは、地球・コロニー・小惑星「作戦・場所を問わず」が信条の地球連邦宇宙軍特殊作戦群の事である。主に対テロ作戦を専門に扱っており、その多くが非正規任務であるからには、「手段を問わず」が前提条件となっている。組織の性質上、徹底的な秘密主義をとる為に連邦内でも評判は悪く、更に数年前の「ある事件」がきっかけとなり「人狩り(マンハンター)部隊」と仇名されて忌み嫌われている。
又、通常の連邦軍兵士を遥かに上回る身体能力を持つ事から「化け物」呼ばわりされる事もある。


というワケで、HGUC ロト ツインセットでしたとさ。
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Author:アイグラス
職業…学生
趣味…やっぱりガンプラ

サボり癖が酷くなった!

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